埋没毛の改善にも

椅子02

脇や腕、脚のムダ毛を自己処理した時に起こりやすい肌トラブルの1つに「埋没毛」があります。

 
特にカミソリや毛抜きを使って自己処理をした後に起こりやすいと言われています。
症状としては自己処理後の再度生えてくる毛が皮膚の中で丸まって生えてしまう状態のことを言い、見た目は毛穴1つずつが赤黒くポツポツとした状態です。

 
放置しておけば自然と毛が伸びることもありますが、ひどい場合は病院で切開して毛をとり出さなければなりません。
原因は様々ですが、毛を強く剃ったり抜いた時に肌が傷ついて毛穴にカサブタができ、毛が皮膚の外に出ることができないということが1つです。
厄介なことに一度なるとまた再発しやすいと言われており、その時はできれば自己処理は避けた方が好ましいです。
やむを得ず自己処理を行うのであれば肌と刃が触れない家庭用脱毛器や電気シェーバーを使うことがよいでしょう。

 
またこのようなトラブルになってしまった時はレーザー脱毛で脱毛することで症状が改善することがあります。
自己処理ではなくエステや病院での脱毛であればほとんど心配がありません。

 
万が一症状が出てしまってもエステや病院であれば適切に処置することができます。
最近では脱毛の費用も安くなって気軽にできるようになったので気になる人は一度相談することをおすすめします。

 

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